読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Blogging in A Dampish Dark Place

I am a consumer. As yet I have no name. I’ve no idea where I was born. All I remember is that I was blogging in a dampish dark place.

Evernoteの整理方法

consumer Aです。

突然ですが、皆さんはEvernoteのノートをどうやって整理しているのでしょうか。

掲げておいてなんですが、今さら感のあるお題ですね。検索すれば便利な方法が色々と見つかります。リアルでもネットでも同じ方法を取っている人に遭ったことがないようなマイナーな方法を公開するは恐れ多いとすら感じられます。

ですが。

一方で、自分なりの方法に行き着いて以来とても楽になったという実感もあったりします。それに、零細ブログとはいえ公開しておけば誰か一人くらいには日々の苦労を減らす助けとなるかもしれない。

そう思い直し、エントリすることにしました。

手順

こんなふうに進めます。

  1. 「0001.inbox」というノートブックを作成し、デフォルトの保存先とする。
  2. 「0000.今年」というスタックを作り、「0001.inbox」を中に入れる。
  3. 順番に4桁の番号をふりつつ、このスタック内にソースごとに分類したノートブックを作っていく。「0002.WebClip」「0003.Twitter」といった感じで。保存先を固定できるツールを使っている場合は、ツールごとにデフォルトの保存先を用意してもOK。
  4. 「201X.2010年代」というスタックを用意し、「0000.今年」内のノートブックに対応するように、「2014.inbox」「2014.WebClip」「2014.Twitter」といったノートブックを作っておく。今年は2014年なので、番号も2014。
  5. 適当なタイミングで(気が向いた時に)「0000.今年」配下のノートブック内にあるノートを「201X.2010年代」配下のノートブックに移動させる。「0002.WebClip」内のノートなら「2014.WebClip」へ。(毎日こまめに移してもいいですし、年末に一気にやってしまってもいいでしょう。)
  6. 移動させるときに、思いつくままにタグづけしておく。
  7. あとは繰り返し。

いかがでしょうか。けっこう簡単ではないでしょうか。

長所と短所

この方法のいいところは、ひたすら機械的に整理できることです。時系列というのは見やすく覚えやすいという利点*1があります。また、0001から始まるノートブックをデフォルトの保存先として固定することで、ノートを作るたびに保存先に迷ってしまう、なんてこともなくなります。

弱点は、頭の番号が4桁と少々長くなってしまうことと、内容による分類をタグに頼るしかないところでしょうか。体系的にタグ付けをする方法があればいいのですが、そこはまだ試行錯誤中です。Evernoteの強力な検索を使えばタグが適当でもわりと簡単に目的のノートにたどり着けてしまうので、あまり必要に迫られないんですよね。

という訳で。

今回は自分なりのEvernote整理法をご紹介しました。うまいタグ付け法を編み出したら、またエントリしたいと思います。

ではでは。

*1:この時系列で整理するというアイデア野口悠紀雄さんの「超整理法」を参考にしています。

広告を非表示にする