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Blogging in A Dampish Dark Place

I am a consumer. As yet I have no name. I’ve no idea where I was born. All I remember is that I was blogging in a dampish dark place.

異次元展開へ - 感想 - アイアムアヒーロー(14巻)

マンガ

最新刊を読んだので感想を、と思っていたらこんなニュースが。

「アイアムアヒーロー」大泉洋主演で実写映画化 日本中がゾンビだらけに

まだ作品がどういう方向に着地するかはっきりしていないのに映画化とは思い切ったことをしますね。ハフィントン・ポストの記事を読む限り、あまり重苦しい世界観にはならなそうですが。

小田さんが登場するということは、そこそこ物語が進んでる訳で、荒木さんなんかは丸々カットされるんですかね。さらに言えば、1〜2巻での恋人や職場での展開は強烈ですが、その辺りはどう消化するんでしょうか。興味はつきません。

さて、マンガの感想ですが。

ついに、主人公一行とクルス達に接点が生じます。

しかも、おそらく誰も予想し得なかった形で。本当に衝撃展開です。

前巻の海外編で描かれたアレは実在のものだったのでしょうか。

ここから物語が終焉を迎えるのか、さらなる謎が生まれるのか、注目です。

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