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Blogging in A Dampish Dark Place

I am a consumer. As yet I have no name. I’ve no idea where I was born. All I remember is that I was blogging in a dampish dark place.

ITニュースへの雑感(2014/5/16) - au回線のMVNOが登場、ページランクアルゴリズムの変遷

IT

au回線MVNO

ついにau回線のMVNOが登場するようです。これまでMVNOといえば多くがドコモ回線でしたから、希少価値がありそうですね。auスマートフォンを既に持っていて料金を安く抑えたいユーザに訴求力がありそうです。auからMNPする人が多く現れるのではないでしょうか。

 「mineo」(マイネオ)は、MVNOの通信回線としてKDDIau)の4G LTEに対応するのが最大の特徴。auのネットワークとはレイヤー2接続を行っている。auLTE回線がMVNO向けに提供されるのは、「mineo」が初めて。このほかにも、音声通話の有無が選べることや、MNPに対応すること、端末をセットにしたプランも用意することが特徴として挙げられている。「mineo」ではauの4G LTEとして2GHzと800MHzをサポートしており、auから案内されているように、エリアの実人口カバー率は99%。

ケイ・オプティ、1GB月額980円〜でauのLTE回線を使うMVNO - ケータイ Watch

オーソリティに基づくページランク付け

自然言語処理技術がどれだけ向上するか、というのがポイントになりそうな話です。機械的に計算しやすいバックリンクですが、それだけ人為的に操作しやすい指標でもありますから、将来的にはその重み付けは薄れていきそうな気はします。

しかし、テキストから権威性をどのように判定するのでしょうか?皆目見当がつきませんが、興味をひかれるところではあります。

あるページが誰によって記されたものなのか、その人物は当該領域におけるエキスパートなのかといった、著者の権威性(オーソリティ)に基づく評価が適切に行われるようになってくれば、バックリンクという第三者(しかし操作もされやすい)評価要因に依存する必要性は薄れます。仮に「誰」がわからなくとも、自然言語処理技術を駆使して、キーワード単位ではなく文章の背景や意味を汲み取り、検索ニーズに合致するかどうか、その文章は信頼に値するものであるかを判断できるようにする、その開発に資源を集中させてきているということで、数年後には実用的に動くのでしょう。

[UPDATE] Google「バックリンクの重要性は薄れる」今後は著者オーソリティやコンテンツ分析へ::SEM R (#SEMR)