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Blogging in A Dampish Dark Place

I am a consumer. As yet I have no name. I’ve no idea where I was born. All I remember is that I was blogging in a dampish dark place.

詩的な幻想世界 - 感想 - 宝石の国(1巻)

宝石の国(1) (アフタヌーンKC)

宝石の国(1) (アフタヌーンKC)

主人公とその仲間は金属結晶と植物の中間のような生命体。

その美しさに目をつけたのか主人公たちを狩るべく襲来する「月人」から身を守るために、日々戦う。

まったく戦闘の才能がない主人公は、「先生」から博物誌の編纂を命じられ・・・


SFのようなファンタジーのような不思議な作品です。

詩的というか叙情的というか。

1巻を読み終えてみて、色々考えてみましたが、何が本質なのか全く見当がつきませんでした。

物語は戦闘シーンから始まるものの、バトルものといった雰囲気ではなく。

かなり変わった世界設定であるのに、情報量は抑えられていて。

絵画的な絵柄の割にコミカルな会話も多い。

とらえどころがないのですが、引きつけられます。

これからの展開に注目。

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