Blogging in A Dampish Dark Place

I am a consumer. As yet I have no name. I’ve no idea where I was born. All I remember is that I was blogging in a dampish dark place.

ネットで拾った話への雑感(2014/4/14) - ライス長官、インプラント・ウェアラブル、Heartbleed、docomo新料金プラン、食べられるペットボトル

国務長官ライス氏のDropbox取締役就任

なんとも驚きの人事です。氏の経歴から批判もあるようですが、果たしてどのような効果を生むのでしょうか。注目ですね。

元米国国務長官・国家安全保障担当補佐官、コンドリーザ・ライス氏が、クラウドファイル・ストレージ・同期サービス、Dropboxの取締役に就任した。
Dropboxは、今日(米国時間4/9)午前サンフランシスコで行われたイベントで、数多くの新製品、新機能を発表して紙面を賑わした。同社は、写真ストレージ・共有サービス、Carouselを発表、Dropbox for Businessを一般公開、さらには同社のメールソリューション、MailboxのAndroid版を公開した。

ライス元国務長官、Dropboxの取締役に就任 | TechCrunch Japan

ウェアラブルからインプラント

少々気が早いようにも思いますが、インプラント型のデバイスの開発が進んでいるようです。ウェアラブルの一歩先ですね。初めにタイトルだけ読んだ際にはそこまでやる必要あるのだろうかと思いましたが、記事にあるように障害対策などには良いかもしれません。手続き面をクリアすれば普及する可能性があるかもしれませんね。

製品化の展望も見えつつある。聴覚障害がある作家でバイオハッカーのフランク・スウェイン氏は、無線LAN信号などのデータを音声に変換してユーザーを助ける新種のインプラント開発を支援している。この秋にも試作品を披露する予定だ。

CNN.co.jp : ウエアラブルから埋め込みへ、次世代機器は体内に「装着」 - (1/3)

OpenSSLの危険なバグ

先週辺りからセキュリティやWebサービスの界隈を賑わしているHeartbleed問題。SSLはセキュリティの根幹に関わる技術ですから、重大な問題といえるでしょう。元記事にもあるように、闇雲にパスワード変更などは行わない方がいいので、しっかり調べて正しく対処する必要があるでしょう。

多くのWebサイトで使われているOpenSSLにHeartbleedという非常に深刻なバグが見つかりました。パスワードやメール、クレジットカード情報など、あらゆるタイプのデータが漏洩していた可能性があります。バグが見つかるまでの2年ほどの間、これらのデータが取り放題だったんです。

Google、Facebookも。Heartbleedでパスワード変更推奨のサイト一覧 : ギズモード・ジャパン

ドコモの音声定額プラン

今回の一見不可思議な新料金体系が、どういう狙いによるものかが分かりやすく解説されています。ARPUがキーワードのようです。

もっとも、データ通信中心の単身者に優しくないプランということは比較的分かりやすいですから、そういった層が流出するのはdocomoにとっては覚悟の上ということでしょう。代わりにどこが増えるかという点も興味深いです。

国内音声通話の完全定額化とパケット通信がシェア可能になることによって、ドコモのiPhoneユーザ、Androidスマホユーザ、ガラケーユーザすべての目線から「得をするのか、損をするのか」という点が気になるところだろう。

だが、ドコモの目線から新料金プランを眺めてみると、その背後にはドコモの狙いが2つ隠れていることが見えてくる。それは、「音声ARPUの維持・改善」という狙いと、「パケットARPU増を目指す」という狙いだ。

ドコモが料金プランを改革する2つの狙い | アプリオ

食べられるペットボトル

ゴミにならないペットボトル、が開発されたそうです。画期的な発明だとは思いますが、飲み終わった後にそのまま食べたり料理に使ったりすることを想定しているのでしょうか?上手に人々の習慣に入り込んでいって欲しいですね。

4月8日から13日に開催されたミラノサローネ(ミラノ国際家具見本市)で、ロンドンの3人の学生のアイディアが発表された。プラスチックを使わないプラスチックボトル、言い換えるなら、食べることのできる水、だ。彼らは1946年に考案された、液体に形を与える技術から着想を得た。近年になって、分子ガストロノミーのシェフたちが復活させた「球体化」(spherification)という技術だ(分子ガストロノミーについては「『エル・ブリ』の天才料理人、フェラン・アドリアの近未来味覚ラボラトリー」参照)。

ゴミにならない「食べられるボトル」を、ロンドンの学生が開発 « WIRED.jp