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Blogging in A Dampish Dark Place

I am a consumer. As yet I have no name. I’ve no idea where I was born. All I remember is that I was blogging in a dampish dark place.

ネットで拾った話への雑感(2014/3/26) - Google Glass、Huawai、IaaS競争、巨大ウミガメの化石、ムダ会議の特徴

IT その他

ウェアラブルのファッション性

ウェアラブル端末を考える上で、身に付ける以上はファッション性にも気を配りたいという消費者は多いでしょうから、この提携は必然的なものと言えるでしょう。どのような製品が生み出されるか楽しみですね。

 「Google Glass」を最終的に一般人向けのコンシューマー製品にするというGoogleの意思の固さに疑いを挟む余地はほとんどなくなったようだ。Google+Google Glassページへの米国時間3月24日の投稿において、アイウェア業界最大手のLuxottica Group(Ray-BanやOakley、Vogue Eyewear、Persol、Oliver Peoples、Alain Mikli、Arnettetoをはじめとする数々のブランドを保有している)との提携により、Google Glassは一流のスタイルやデザイン、販路を手にすることになったという発表がなされた。

グーグル、「Google Glass」でレイバンなど多数ブランドを保有するLuxotticaと提携 - CNET Japan

HuawaiとNSA

腹いせに説明を要求しているというような単純な問題ではないでしょうが、Huawaiはかなりやり込められていた印象がありますから、こういう記事が出るのも致し方ないところでしょう。果たしてどのような展開になるでしょうか。

 Huaweiの創業者が人民解放軍の元エンジニアであることなどから、米政府は米国におけるHuawei製品の排除をたびたび図ってきた。米下院諜報委員会は2012年10月、Huaweiと中国ZTE(中興通訊)には中国当局の影響が及んでおり、両社製品の導入は米国の安全保障を脅かすと結論づけ、米国の通信事業者に2社との取引を行わないよう勧告した(関連記事)。

ニュース - NSAのHuaweiサーバー侵入について中国が米国に説明を要求---海外メディアの報道:ITpro

AWSの対抗馬

Googleクラウドサービスといえば先日のGoogleDriveの大幅値下げが記憶に新しいですが、さらなる攻勢を見せているようです。Amazon vs Googleというビッグプレイヤー同士の衝突は一体何を引き起こすでしょうか。

今日(米国時間3/25)、Googleはサンフランシスコで開催したCloud Platform Liveイベントでクラウドプラットフォームに関して多数の重要な発表を行った。Amazon Web Service(AWS)が依然としてデファクト・スタンダードとなっているこの分野で、Googleが競争力を大きく高めるべく攻勢に出たという印象だ。

しかし「攻勢に出た」というだけでは言い足りないかもしれない。Googleクラウド系のほぼすべてのサービスで劇的な料金引き下げを発表した。

Google、クラウド・プラットフォームで全面攻勢―大幅値下げ、新サービスをローンチ | TechCrunch Japan

7500万年後の邂逅

別々に発見された化石が同一「個体」のものであると判明するという、超低確率の出来事が起きたそうです。発見者の興奮はいかほどだったでしょうか。さらには3メートルもの巨大なウミガメだったということも驚きですね。

ドレクセル大学のさまざまな場所で検証したところ、2つの化石の一致は間違いではないことが証明されており、ドレクセル大学のTed Daeschler博士は「2つの化石が組み合わさった時はびっくり仰天しました」と話しています。再現されたのは7500万年前の白亜紀に生息していたウミガメの上腕骨にあたり、現代のウミガメと非常に似た作りであるものの、頭から尻尾までの全長は3メートルに達する過去最大サイズのウミガメであることがわかっています。

別々に発見された2つの化石が160年の時を経てまさかの完全一致、超巨大ウミガメだったことが判明 - GIGAZINE

生産性の低い会議の傾向と対策

実に納得できる内容です。各自がダラダラと思いつきを垂れ流す会議はムダ以外の何者でもないでしょう。個人的には思考の過程を記録に残すのが最低限必要なことだと思います。しかし、新しい習慣を組織に定着させる作業は大変なエネルギーを要するというのが悩みどころですね。

参考までに生産性が低くなりがちな会議の特徴を挙げてみました。

会議の目的やゴールが明確でない
やたらと参加人数が多い
他のミーティングとダブリがある
会議室で着座し、閉じこもる
議論は口頭ベースで齟齬(そご)が多い
いつも発言者が偏る
タイムキーパー不在で長時間におよぶ
議論が何度も堂々めぐり
アクションプランが不明
次の会議の予定だけが決定される

新連載・ナレッジワーキング!!:ムダな会議を撲滅する「3S会議」のススメ (1/2) - 誠 Biz.ID