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Blogging in A Dampish Dark Place

I am a consumer. As yet I have no name. I’ve no idea where I was born. All I remember is that I was blogging in a dampish dark place.

ネットで拾った話への雑感(2014/3/20) - らくらくスマホ、AppleのHealthBook、電子書籍クーポン、Tor Browser、Coineyとマネーフォワード

らくらくスマホの海外展開

らくらくスマートフォンの存在は知っていましたが、海外で発売していたとは知りませんでした。(おそらく)開発陣はかなりのノウハウを積んでいるでしょうし、コンセプトが明快な商品ですから、価格帯などが合えば成功の可能性は高いのではないでしょうか。

2014年2月24日、富士通は2013年6月にフランスで発売したシニア向けのらくらくスマートフォン「STYLISTIC S01」の後継モデルを2014年秋に欧州で発売すると発表した。富士通のフランスでのらくらくスマートフォン「STYLISTIC S01」は2013年6月にフランスの通信事業者Orangeストア約90店舗で発売を開始し、2013年10月にはフランス全土約250店舗まで取扱いを拡大した。

富士通、フランスで「らくらくスマホ」の後継機種を発表! - WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

Appleのヘルスケア参入

いろいろ伝わってくる情報からすると、Appleがヘルスケア関連のサービス・デバイスをリリースするのはほぼ間違いないように思えてくるのですが、それがジャンル自体の普及を促すかもしれない、という指摘が元記事ではなされています。スマートフォンのマスへの影響力はかなり大きいですから、市場自体が大きくなるというのはありそうですね。

また、ちょうど「Facebook」の成功が、「LinkedIn」「Polyvore」「Nextdoor」のような、より特化したソーシャルネットワークの成功に弾みをつけたように、「健康の数量化」という動きにアップルが参入することは、同ジャンルに属する、より専門的な他製品に人々が関心を持つ効果をもつ可能性がある。つまり、Healthbookは単に、iPhoneユーザーの健康増進につながるだけではない。ヘルスケア・テクノロジー企業のエコシステム全体の発展を支援するものになる可能性があるのだ。

噂のアップルの健康管理アプリ「Healthbook」は、ヘルスケア業界を革新するか « WIRED.jp

紙版を買うと電子版がついてくる

これは面白い取り組みですね。電子版を手に入れたら紙版を売ってしまうというケースが起きそうでもありますが、その可能性については目をつぶるということなのでしょうか。両方を手元に置いておきたいというユーザは確実にいるでしょうから、そういった層にどれだけ訴求することができるか、見ものですね。

 これまでも三省堂書店の店頭では、ウェブとの連携型サービス「デジ本」を展開。オンライン電子書籍ストア「BookLive!」で販売される書籍の購入・決済などが可能だった。デジ本プラスはその拡張版。対象の紙版書籍を店頭購入する際に、BookLive!で電子書籍をダウンロードするためのクーポンが発行される。

紙の書籍を買うと電子書籍がもらえる、三省堂が「デジ本プラス」開始 -INTERNET Watch

App Storeの審査基準

App Storeの審査基準は不透明だという話は何度か耳にしたことがありますが、その具体例が紹介されています。ランキング上位のアプリでこのようなことがあると、iPhoneユーザとしては非常に不安になります。防衛策を考えなければいけないですね。

AppleはこれまでApp Storeに並ぶアプリの審査方法について詳細を明かしたことはありませんが、App StoreGoogle Playと比較すると欠陥アプリなどの報告数は圧倒的に少なく、審査方法はGoogleのものよりもはるかに厳しいであろうことがうかがい知れます。このことからAppleファンや批評家たちから「walled garden」と呼ばれるようになったわけですが、いくら審査方法が厳しかろうとも「削除要請の届いたアプリ」を3か月以上も放置し、これについての説明は一切ないというのは不信感の募る対応です。

スパイウェア入りの「Tor Browser」がなぜ今でもApp Storeからインストール可能なのか? - GIGAZINE

マネーフォワードもモバイル決済へ

昨日「Airレジ」と「freee」の提携を紹介したばかりですが、今度はCoineyがマネーフォワードと連携するそうです。想像していた以上に盛り上がっている領域のようです。個人事業主がターゲットのようですが、利用者の感想を知りたいですね。

 今回の連携により、Coineyに登録された売上が「マネーフォワード 確定申告」と「マネーフォワード For BUSINESS(法人会計)」に自動でデータ入力されるようになる。事業者は会計ソフトへの売上データの入力が不要となるため、確定申告や経理・会計業務の手間を削減できるとしている。

スマホ決済の「Coiney」がクラウド会計「マネーフォワード」と連携 - CNET Japan