読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Blogging in A Dampish Dark Place

I am a consumer. As yet I have no name. I’ve no idea where I was born. All I remember is that I was blogging in a dampish dark place.

ネットで拾った話への雑感(2014/3/19) - 低価格スマホ、厚生年金基金、オンラインストレージ、Google Wear、Airレジ

低価格SIMフリーAndroid端末

わずか12800円でSIMの2枚差しができるLTEスマートフォンが登場しました。私はiPhoneユーザですが、価格の割には十分な機能をそろえた魅力的な端末に思えます。通話アプリと格安SIMを使えば、ランニングコストもかなり抑えることができるでしょう。こういう商品には増えていってほしいものですね。

「新しいハイスペックなスマホに替えても、結局やることはGmailとブラウザとFacebookTwitterとカメラでしょ!」という心の声が聞こえることもありますが、"新機種=前よりハイスペックで高価な機種"であり、他の選択肢はほとんどありませんでした。しかしここへ来てもう1つ、「GmailとブラウザとFacebookTwitterをやるくらいでちょうどいい、低価格のSIMフリースマホ」を選ぶ、という選択肢が登場。しかも、それで通信費がお安くなる、というのです。

「スマホはこれで充分」をハイクオリティで。シンプルな格安SIMフリー端末「freetel」 : ライフハッカー[日本版]

厚生年金基金のピンチ

普段はあまり扱わないジャンルの記事ですが、気になったのでご紹介。正直、シャレにならない話です。個人でまめに積み立てるしかない、なんてことにはならないでほしいのですが。。

厚生労働省は18日の社会保障審議会の部会で、去年3月末の段階で全国に560あった基金のうち、21の基金がすでに解散し175の基金が解散に向けた手続きを進めていることを明らかにしました。
また、厚生年金基金は国に代わり公的年金の一部を運用していますが、解散に向けた手続きを進めている175の基金のうち76の基金では、公的年金の支給に必要な資金が不足する『代行割れ』の状態になっているということです。

厚生年金基金 200近く解散へ NHKニュース

GoogleDrive新価格体系の影響力

先週紹介したGoogle Driveの大幅値下げですが、その影響の度合いが分析されています。破格の安さだとは思っていたのですが、Amazon S3より安いというのは今回はじめて知りました。

そしてやはり、OneDriveやDropboxにとっては痛手となりそうです。なんらかの対抗策が発表されたりするかもしれませんね。

今回の大幅値下げでGoogleはライバルを料金戦争に引きずり込むことに成功した。スタートアップが利用している業務用ストレージ・プラットフォームの料金より低い新料金はライバルにとっては痛手だろう。またGoogleはライバルのスタートアップが提供していない生産性アプリをさらに強化し、この面での優位性を確実なものにしようとしている。

Googleのストレージ大幅値下げ攻勢の影響は甚大 | TechCrunch Japan

Googleウェアラブル用OS

ついにGoogleウェアラブル端末用OSを発表したようです。LGが対応端末をリリースするというニュースもありますし、来年度からはいよいよウェアラブル端末が出回ることになりそうですね。世の中をどれだけ変えることになるか、見ものですね。

Android Wearは、Google Nowの機能をベースにしており、音声による質問や命令に対して、回答や関連情報を端末画面上にカード形式で表示する。またスマートフォン上のGoogle Nowと同様、ユーザーのメールの内容や位置情報などを元にして、旅客機のフライト情報や目的地までの渋滞情報など、ユーザーにとって重要と思われる情報を予想して表示する機能も備える。なお、対応端末に「OK, Google」と話しかけるだけで、音声認識機能が利用できるようになるという。

グーグル、ウェアラブル端末用OS「Android Wear」を発表 - WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

リクルートAirレジ」がさらなる強化

先日Squareとの協業を発表したAirレジ」ですが、今度は「freee」との連携を発表したようです。この領域に本格的に参入しようという姿勢が伺えます。スマートデバイスのポテンシャルを引き出すプランだと言えるのではないでしょうか。今後の展開に注目ですね。

今回、「Airレジ」と「freee」を連携して利用することで、「Airレジ」で集計した売上のデータは1日1回「freee」に自動で取り込まれ、「freee」上で複式簿記の仕訳として反映される。また、現金だけでなく、クレジットカードやリクルートポイントでの支払いについても区別して取り込むことが可能となる。

リクルートの無料POSアプリ「Airレジ」が会計ソフト「freee」と連携 | マイナビニュース