Blogging in A Dampish Dark Place

I am a consumer. As yet I have no name. I’ve no idea where I was born. All I remember is that I was blogging in a dampish dark place.

ネットで拾った話への雑感(2014/3/18) - Mac版OneNote、格安SIM、格安通話アプリ、超薄型メモリ、Amazon版「Chromecast」

MacOneNoteが無料提供

Microsoftのノートツール「OneNote」のMac版が無料でリリースされたそうです。iOS版とも連携できるようですね。この分野ではEvernoteが定番となった感もありますが、Officeブランドであることを考えると一定数のユーザは確保できる可能性もあるように思いますので、追撃なるか見ものですね。

もちろん、同じアカウントを使えば、iOS版のOneNote(外部サイト)とも同期可能です。

 まだ、Evernoteのようにウェブページをクリップする機能も備わっています。専用のプラグインなどは必要なく、ウェブページに表示されたリンクをブックマークに登録して使います。つまり、ブックマークレットですね。

Mac版OneNoteの無料配布がスタート!iPhoneとも連携できる|Mac

格安SIMの競争激化

楽天がデータ通信SIMのプランを変更したようです。容量・速度ともにアップしており、この分野の競争が激しくなっていることが伺えますね。1日や1ヶ月の通信料を把握しておけば、かなり料金を抑えることができるでしょう。

 今回増量されたのは「エントリープラスプラン」「ライトプラスプラン」の2つ。エントリープラスプランは月945円で、従来月500MBの高速通信が可能だったが、これが月1GBに倍増。「ライトプラスプラン」は月1960円で月2GBだったが、月3GBになっている。

 また、上記容量を使い切った後の通信速度も従来の256kbpsから、300kbpsとなっている。このほか連続した3日間の通信量では「エントリープラスプラン」では、新たに400MBという制限が加えられた(「ライトプラスプラン」は183MBから400MBに緩和)。

ASCII.jp:楽天の格安SIMも1000円以下で月1GBの高速通信に

通話アプリの仕様の違い

先日申し込みが開始した音声通話機能付きの格安SIM「みおふぉん」ですが、販売元のIIJが格安通話アプリとの相性を公表してくれています。050Plusはいたってシンプルですが、楽天電話とLINE電話はちょっとイレギュラーな仕組みであることがわかります。緊急時、災害時の利用を考えると音声通話機能というのはまだまだ捨てられないのではないか、と思いました。

「通話料が安くなるアプリ」は数多くありますが、今回はその中で3つのアプリを取り上げます。詳しくはこの後紹介しますが、この3つのアプリは通話を行うための仕組みがそれぞれ異なり、比較すると大変興味深いのです。

てくろぐ: 「通話料が安くなるアプリ」はIIJmioで利用できる?(050 plus, 楽天でんわ, LINE電話)

付箋型USBメモリ

貼り付けるだけでデータの読み書きができるのならそれはすでにUSBメモリではないような気もしますが、なんにせよインパクトのあるデバイスですね。小さすぎると逆に持ち運びに不便になるので、ある程度のサイズのデバイスがどんどん大容量化していくのかもしれません。

USBメモリとは、パソコンに接続してデータの読み書きを行う記憶装置のことだ。特定のドライバをインストールしなくても、USBコネクタに接続するだけで使用できる手軽さが人気である。しかし「そんなUSBメモリはもう古い!」と付箋紙のように薄く、パソコンに貼るだけでデータの読み書きができるUSBメモリが開発され話題になっているのである。

ほとんど付箋紙!「貼るだけでデータの読み書きが出来る超極薄USBメモリ」が開発される | ロケットニュース24

Amazon製スティック型ストリーミングデバイス

タイトルを見てまずGoogleの「Chromecast」を想像しましたが、元記事でも言及されていますね。個人的にはApple TVのデザインも結構好きなのですが、スティック型が主流になったりするのでしょうか。Amazonがコンシューマー向けにどういう製品を投入してくるか、注目ですね。

 Amazonの動画ストリーミングデバイスはGoogleやRokuの先例に倣って、セットトップボックス(STB)ではなく親指サイズのスティック型デバイスになる予定だという。TechCrunchが報じた。

アマゾン、スティック型ストリーミングデバイスを開発の可能性 - CNET Japan