Blogging in A Dampish Dark Place

I am a consumer. As yet I have no name. I’ve no idea where I was born. All I remember is that I was blogging in a dampish dark place.

家庭料理と子育てと - 感想 - 甘々と稲妻(1巻)

甘々と稲妻(1) (アフタヌーンKC)

甘々と稲妻(1) (アフタヌーンKC)

Amazonにオススメされて表紙とタイトルが気になって、とりあえず1巻を読んでみました。

妻に先立たれたシングルファーザー(高校教師)犬塚が、弁当屋の娘・小鳥(後に教え子と判明)と出会ったことをきっかけに、愛娘・つむぎのために料理を作って食べさせようと一念発起して、、、という導入から始まるお話。


読みおわってからちょっと調べてみたら、結構人気があるようですね。

「料理を通して人間関係を描くホームドラマ」と表現するとちょっと陳腐に聞こえてしまいますが、そういう作品だと思います。もちろんまだ1巻なので、この先ちょっと違うテイストになる可能性もあるかとは思いますが(「うさぎドロップ」みたいに)。お話が進むに連れて、犬塚、つむぎ、小鳥の3人以外の人物も登場するようになるでしょうし。

これからの展開に期待。

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