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Blogging in A Dampish Dark Place

I am a consumer. As yet I have no name. I’ve no idea where I was born. All I remember is that I was blogging in a dampish dark place.

ネットで拾った話への雑感(2014/3/12) - 安否確認サービス、E-Inkスマホ、孫社長の挑戦、楽天O2O、ビンテージ・ポスター

IT その他

通話が無理でもパケット通信なら

競合は多数ありそうな気がしますが、サービス自体はパケット通信の良さを活かしたものと言えるでしょう。(相場をよく知らないのですが)50ユーザで月額6800円という値段もリーズナブルなのではないでしょうか。

 新たに公開されたアプリでは、パケット通信を利用することから、災害時にキャリアの電話やメールが混みあう状況でも、迅速に連絡を取ることが可能としている。なお、アプリのリリースに併せて安否確認サービスもバージョンアップしている。

サイボウズ、災害時でも遅延しない安否確認アプリを公開 - CNET Japan

E-Inkスマホ

通常のスクリーンに比べてかなり省エネのようですね。動画からは画面のスクロールがもたつくことが伺えますが、記事にある通り、シンプルな機能で充分というユーザには向いているかもしれません。

ドイツで開催中のCeBIT 2014より。中国の電子書籍端末メーカーOnyx が、メインディスプレイにE Ink パネルを採用するAndroid スマートフォンMIDIA InkPhone のプロトタイプを展示しています。

E Ink 携帯といえばロシアYota Devices のデュアルディスプレイ端末 YotaPhone がありますが、InkPhone はカラー液晶を搭載せず省電力なE Ink パネルをメインディスプレイにすることで、1度のフル充電で2週間動作する長時間駆動が特徴です。

4.3型 E Ink ディスプレイのAndroid携帯 InkPhone 公開。満充電で2週間駆動 (動画) - Engadget Japanese

ソフトバンク(スプリント)によるTモバイル買収計画

かねてより噂されていましたが、孫社長が正式に認めたそうです。とは言っても合意には至っておらず、まだまだ意思表示をしただけという状況のようです。今後の展開に注目ですね。

いっぽうBloombergでは、孫氏がスプリントによるTーモバイル買収が実現した暁には、顧客獲得のために料金を引き下げ、市場シェア獲得を優先させる考えなどを述べたとしている。さらにベライゾン(Verizon)、AT&Tとの競争になることについて、同氏が「重量級選手による三つ巴の戦い。本当の戦いができれば、自分はさらに大型の価格戦争やテクノロジー戦争をやる」などと述べたと伝えている。

「T-モバイルを買いたい」 - ソフトバンク孫氏、スプリントによる買収で正式に名乗り - WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

楽天がO2Oサービスを開始

昨日JR東日本によるO2Oサービスを紹介しましたが、楽天も四月からO2Oサービスを提供するそうです。JR東日本と同じく(細かい方式は異なるかもしれませんが)音波を使う方式のようです。アプリを起動してチェックインする仕組みだそうですが、その一手間すら飛び越えて、バックグラウンドで動作している時でも反応するような仕組みが導入されたら面白いのではないか(しつこさを嫌うユーザも多くなるかもしれませんが)、などと思いました。

 利用者がアプリを起動すると、画面上に近隣でポイントがもらえる店舗が表示される。その後、アプリの指示に従って指定の場所を訪れて「チェックイン」操作を実施。すると、スポットライトが店舗に提供した超音波発信器が来店を検知し、ポイントを付与する仕組みだ。

ニュース - 楽天、9000万会員を実店舗へ誘導する「楽天チェック」を4月2日に開始:ITpro

1930年代の観光ポスター

最後はITとは違ったタイプの記事をご紹介。

1930年代の日本の観光ポスターが米国のオークションに出品予定だそうですが、元記事ではそのポスターが画像付きで紹介されています。見てみるととても洗練されたデザインで驚きました。予想落札価格は500〜800ドルとのことで、それくらいの価格なら欲しがる人が多そうですね。

日本では、1930年代初頭から中頃にかけて、国立公園や温泉など各地の観光名所を宣伝する、美しいポスターが制作された。日本国外に流通することは珍しかったこれらのビンテージ・ポスターには、古い寺の塔や満開の桜の光景が、鮮烈な色合いと、すっきりした幾何学的なデザインで表現されている。

「1930年代 日本の観光ポスター」は美しかった