Blogging in A Dampish Dark Place

I am a consumer. As yet I have no name. I’ve no idea where I was born. All I remember is that I was blogging in a dampish dark place.

ネットで拾った話への雑感(2014/3/11) - 超薄型無線充電器、音波O2O、Firefox OS、無料Wi-fi、Foxconn

薄くて無線の充電器

わずか厚さ1ミリで無線充電が可能になるシートだそうです。ケースへの制約(金属製はNGなど)は多そうですが、手軽に充電できるのは嬉しいですね。そのうち内蔵されたりするんでしょうか。

スマートフォンの周辺機器などを取り扱うスペックコンピュータ社が、iPhoneiPod touch に無線充電機能を追加する「Wireless Charging SET for iPhone5s/5/iPhone5c/iPodtouch」を発売しました。
この商品は、iPhone/iPod touch に付けるシート型の受信機と専用USB チャージボードのセット。同社は以前からiPhone 用の無線充電ケースを販売中ですが、こちらの受信機は厚さ約1mm のシート型のため、好みのケースとiPhoneの間に挟んで使用できるのが特徴です。

iPhone へ無線充電を追加する厚さ1mm のシート&専用USB チャージボード - Engadget Japanese

鉄道アプリにチェックイン機能

先日紹介したAir Stamp」ですが、いよいよリリースされたそうです。車両の込み具合を知ることができるなど、かなり先進的な機能を搭載しているようですね。このサービスが単体で成功を収めるかは予測できませんが、技術は残っていくのではないでしょうか。

そして、ドコモのチェックインソリューション「Air Stamp」を採用した、先進機能「山手線トレインネット」も様々な可能性を感じられた。山手線車両内に設置された音波装置により、乗客の現在位置に応じて各種情報を提供するというものだ。

現在、音波装置を設置した山手線が2~3編成ほど外回りで走っており、対応車両には「JR東日本アプリ」のラッピング広告が施されているようだ。アプリからも、走行位置を確認することもできる。

http://appllio.com/20140310-4960-jr-east-official-app-checkin

第3のOS

孫引きですが、(タイトル通り)Firefox OSの勝算を分析した良記事があったので紹介。

私もこの分析には賛成で、Firefox OSオープンソースGoogleほどライセンス料を取る可能性も低いでしょうから、「それなりの性能で低価格」な路線で成功するように思います。市場にどれだけのインパクトを与えるか、注目ですね。

世界で利用されているスマートフォンは 10 億台を超えたが、エリクソンの見積もりでは携帯電話ユーザの全体では 45 億人となり、スマートフォンに移行し得る潜在ユーザは 30 億人いることになる。そして彼らの多くは高価なハイエンド端末には手が届かない。性能を落とした製品でサービスの行き届いていないマーケットセグメントを攻めるという、典型的な破壊的イノベーションのモデルを Firefox OS は成し遂げようとしている。

Firefox OS の勝算

無料Wi-fi

こうしたフリーWifiスポットが増えるのは喜ばしいことだと思います。一般消費者としては便利ですし、広い目で見ても電波の逼迫を緩和するオフロードとなるでしょう。素人考えではありますが、あとはセキュリティ面がどうなっているのか知りたいですね。

NTTブロードバンドプラットフォーム(NTTBP)は、全国約1万6000拠点の無料無線LANアクセスポイントに簡単に接続できる、スマートフォン向けアプリ「Japan Connected-free Wi-Fi」のiOS版を2014年3月7日に提供開始した。App Storeから無料ダウンロードできる。

 端末の無線LAN機能のオンオフやSSID設定などを、ひと目で確認できるユーザーインタフェースを採用。アプリ画面を確認しながら無線LAN機能をオンにして端末のSSID設定を行い、CONNECTボタンを押せば認証情報などの入力なしでアクセスポイントに接続できる。

ニュース - NTTBP、全国約1万6000拠点の無料Wi-Fiに簡単接続できるiOSアプリ:ITpro

Foxconn事業拡大?

FoxconnといえばApple製品のサプライヤーとして有名ですが、領域を拡大する動きを見せているようです。やはりサプライヤーに徹するのでは事業を続けるのは難しいのでしょうか。近いうちに自社ブランドのスマートフォンを販売などするようになるかもしれませんね。

 Foxconn事業は以前、Appleをはじめとするモバイル企業のサプライヤーとしてのものが大半を占めていた。しかし同社はそうした限定的な役割から脱皮しようと取り組んできている。2013年のみに目を向けても、同社は「Firefox OS」を搭載した携帯電話やタブレットを開発するというMozillaとの契約や、BlackBerryとのスマートフォンの開発および製造契約などの取り決めを発表している。

Foxconn、1万5000人の増員を計画か--サプライヤーからの脱皮を目指す - CNET Japan