Blogging in A Dampish Dark Place

I am a consumer. As yet I have no name. I’ve no idea where I was born. All I remember is that I was blogging in a dampish dark place.

ネットで拾った話への雑感(2014/3/8) - Square、LINE MALL、太陽電池電動バイク、格安LTE SIM、Vocaloidシンセサイザー

Squareがリクルートと協業

コメントにあるとおり、Squareとしてはリクルートの営業ネットワークが魅力的だったのでしょう。日本でのシェア獲得の足がかりになるかもしれません。リクルートの方はSquare以外のサービスとの連携も視野に入れているそうで、この分野に先鞭をつけようということなのではないでしょうか。

 Squareの水野博商カントリーマネージャー(写真2左)は「同種のレジアプリは多数あるが、Airレジは会計だけではなく、座席管理などさまざまな機能を簡単に扱える点で優れている。顧客店舗と密にコミュニケーションを取っているリクルートの営業ネットワークも魅力だ」と協業の狙いを話した。

ニュース - リクルート「Airレジ」と米Squareが協業、決済簡略化で中小店舗の業務支援:ITpro

手数料無料のECサービス

先日Yahooショッピングが出店手数料の無料化を発表しましたが、LINE MALLも手数料を撤廃するそうです。「LINE ビジネスコネクト」などと連携するのでしょうか。LINEの勢いを考えると、急速に発展する可能性があるように思います。要注目ですね。

多くのECサービスでは、出店・出品料は無料でも、販売手数料がかかるのが一般的でした。LINE MALLは販売手数料も含めて全ての手数料を撤廃するため、ユーザーは完全無料で出品・販売することができます。

「LINE MALL」のiPhone版が公開 すべての手数料を完全無料化 - LINE NEWS

太陽電池電動バイク

電動バイクがiPhoneと連携できるというだけで面白さを感じますが、そこにさらに太陽電池充電が加わった製品が発表されたようです。電動バイク本体は2,800ユーロとそれなりのお値段がします(充電ステーションの値段は未発表)が、デザインがキレイですし、ランニングコストが抑えられることを考えると、検討の余地はあるように思います。

スペインの企業 Electric Mobility Company(EMC)が電動バイク「Xkuty One」を発表したのは昨年のこと。この電動バイクは、ハンドル中央部に iPhone を取り付け、これをスピードメーター、バッテリーモニター、GPS によるナビゲーションシステムで使用するというアイディアで話題となりました。
その EMC が、太陽電池で Xkuty One を充電するパーキングステーション「Spark」を発表しました。

太陽電池で電動バイクを充電 ― 「Xkuty One」用パーキングステーション「Spark」 - えん乗り

月額1900円の通話機能付きLTEサービス

この価格はインパクトがありますね。サービスの内容も1台目として十分実用に耐えうる(使い方によるものではあると思いますが)ものだと思います。SIMフリー端末の良さが活かされるサービスと言えるでしょう。Firefox OSのような安価な機種と組み合わせたりすれば、相当にコストを抑えられるでしょう。モバイル環境の向上のために、こういうサービスには成功してほしいですね。

みおふぉんは、既存のIIJmio高速モバイル/Dサービスの料金に月額1000円(税抜き、以下同)の音声通話機能付帯料を追加することで、データ通信に加えて音声通話とSMSが利用できるようになるサービス。発表会で登壇したIIJ サービス戦略部サービス企画1課長の青山直継氏は、「一般的なスマートフォンの料金は6000~7000円かかる。みおふぉんならば音声通話もできるスマートフォンが、1900円+通話料金から持てる。フリーダイヤルや110番、119番などの緊急通話にも対応しており、2台目のスマートフォン需要やタブレットでの利用が中心だったこれまでMVNOの格安SIMと異なり、1台目需要やライトなユーザー層にまで利用を拡大したい」と意気込みを語った。

IIJ、音声機能付きで月額1900円から使えるSIMカード「みおふぉん」を発売 - WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

Vocaloidシンセサイザー

Vocaloidについてはほとんど馴染みがないのですが、音声と演奏を両方こなせるというのは、面白さを感じます。4980円とずいぶん安いですが、細かい処理はPCに任せることで価格を抑えているということでしょうか。Vocaloidファンの方々にどのように受け入れられるかという点も興味深いです。

このように、シーケンサからのコントロールでポケット・ミクを歌わせることができるわけですが、冒頭でも述べたとおり、ポケット・ミクはシンセサイザとしても機能するのも大きな特徴となっています。

これはMIDI2ch~16chが相当し、基本的にはGMレベル1の音源であるのに加え、ヤマハXG音源のフォーマットに沿ったエフェクト機能も装備しているのです。そのため、これらを利用することで、初音ミクのボーカルに対し、バックの演奏をさせることができるのです。もちろんGM音源だから、ピアノ、ギター、ベース、ドラム……と一通りの楽器の音色が揃っており、最大同時63音(ミクの歌声も合わせて64音)を鳴らすことが可能となっているのです。

PCとのUSB接続で威力100倍、ポケット・ミクの実力を探る : 藤本健の“DTMステーション”