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Blogging in A Dampish Dark Place

I am a consumer. As yet I have no name. I’ve no idea where I was born. All I remember is that I was blogging in a dampish dark place.

ネットで拾った話への雑感(2014/2/24) - PS4、Firefox OS、Tizen、Windows Phoneなど

IT その他

PS4のソーシャル機能

Consumerを名乗りつつコンシューマーゲーム機を持っていないのですが、これはなかなか画期的なシステムではないでしょうか。ボタン1つでシェアできるとなると、残るは心理的障壁だけでしょう。私はほとんどゲームをしないので、ゲーマーの方々の反応を知りたいところです。

PS4の最大の特徴は、コントローラに新しく付いた「シェアボタン」だ。これをポンと押すだけで、誰でもすぐに自分のゲームプレイをネットで配信することができる。顔出し/顔なし、声あり/声なしも自由に選択可能。今はTwitchとUstreamしか選べないが、春ごろをめどにニコニコ生放送にも対応する。

PS4のゲーム実況機能がすごい。著作権問題をクリアして堂々と「シェアして遊ぶ」時代へ(エキサイトレビュー) - エキサイトニュース(1/2)

Firefox OSが日本で普及するか?

とにかくiOSが強い日本ですが、Firefox OSにも普及の目があるのかもしれません。アプリ側が積極的な姿勢を見せているのは、プラットフォーマーの支配力を意識してのことなのではないかと思います。セキュリティと端末ごとの仕様のばらつきがクリアできれば、一定の支持は得られるのではないでしょうか。

Mozilla Japanは2月24日、モバイルOS「Firefox OS」の日本普及に向けて国内企業各社と連携し、Firefox OSに対応したウェブアプリの拡充や開発者の支援を進めていくことを発表した。パートナーとして発表されたのは、リクルートホールディングス(リクルート)、楽天NTTコミュニケーションズカヤック、グローバルサイバーグループ、システナ、タスデザイングループ、ニューフォリア、ネオス、フェンリル、ブリリアントサービス、毎日新聞、LINE。

リクルートや楽天、「Firefox OS」の普及にむけMozillaと協働 - CNET Japan

超安価スマホの登場

FireFox OSの話題が続きますが、この価格はインパクトがありますね。記事には細かいことは書かれていませんが、非営利団体ゆえの価格帯なのかもしれません。デジタルデバイド解消に向けた大きな一歩となることに期待します。

この「25ドルスマホ」は基本ソフト(OS)として、モジラの「ファイアフォックスOS」を搭載。成長著しい開発途上国スマホ普及を進め、「世界でさらに多くの人がインターネットを活用する」(モジラのサリバン最高執行責任者=COO)ことを目指す。既に、ノルウェー通信大手テレノールやインドネシア同業のインドサットといった携帯電話事業会社が「25ドルスマホ」技術に関心を示しているという。

「2500円スマホ」実現へ=途上国向けに半導体開発―米モジラなど(時事通信社) - エキサイトニュース

Tizenスマートウォッチ

Tizenがどれだけ普及するのか予測がつきませんが、「第3のOS」もいよいよ活性化してきた印象です。スマートフォンではなくスマートウォッチで導入されたというあたり、戦略的な意図がありそうで、深読みしてみたくなりますね。

韓国Samsung Electronicsは2月23日(現地時間)、スペインのバルセロナで24日から開催のMobile World Congress(MWC)に先立ち、新スマートウォッチ「Gear 2」および「Gear 2 Neo」を発表した。Neoはカメラなどを省いた廉価版。4月に世界で発売する計画だが、価格はまだ発表されていない。

 昨年9月にベルリンで発表した「GALAXY Gear」の後継モデルに当たるが、名称から「GALAXY」が抜けていることから分かるように、搭載OSはAndroidではなく、Tizen OSベースになった。

Samsung、AndroidではなくTizen搭載のスマートウォッチ「Gear 2」発表 - ITmedia Mobile

業務用でパナソニックスマホに再参入

こういった特定用途に向けたガジェットとなると、機能性を重視した作りになるかと思いますので、日本企業も巻き返しの目があるかもしれません。最近は、Consumer市場を制した者がビジネス市場にも入り込む、という現象も見られるようになったと思うのですが、企業向けスマホ領域においてWindows Phoneがシェアを握れるかも注目ですね。

 パナソニックは2014年2月24日、業務用5型タブレットの新製品「TOUGHPAD(タフパッド) FZ-E1/FZ-X1」(写真1)を発表した。米マイクロソフトスマートフォン用OS「Windows Phone 8」をベースとした「Windows Embedded 8 Handheld」搭載モデルFZ-E1は6月中旬に、Android 4.2.2を搭載したFZ-X1は8月下旬に発売する。価格はオープンだが、予想価格は13万円程度。

 パナソニックは「5型頑丈タブレット」と称しているが、新機種はLTE/3G音声通話機能を備えている。実質的にはスマートフォン端末に当たるもので、パナソニックにとって、一旦“撤退”したスマートフォン市場への再参入という意味合いが強い。

ニュース - パナソニックが業務用5型「タフパッド」でスマホに再参入、Windows Phoneモデルも:ITpro