Blogging in A Dampish Dark Place

I am a consumer. As yet I have no name. I’ve no idea where I was born. All I remember is that I was blogging in a dampish dark place.

ネットで拾った話への雑感(2014/2/20)

通信事業にも仮想化の波

通信事業者というと、立地から自由になれない分野だと思っていたのですが、どうも違うようです。このソリューションが成功すると、導入コストが下がって、MVNOの競争がいっそう激化しそうですね。健全な競争につながってほしいものです。

NEC は、通信事業者のネットワークを使ったサービスを行う MVNO(Mobile Virtual Network Operator:仮想移動体サービス事業者)向けに、世界で初めて、ネットワーク機能の仮想化(NFV)に対応した「vMVNO ソリューション」の販売を開始した。
「vMVNO ソリューション」は、通信事業者のモバイルネットワーク網と MVNO の通信網とを、汎用 IA サーバーの仮想化基盤ソフトウェアで相互接続するもの。

NEC、世界初の MVNO 向け仮想化ソリューションを販売 - インターネットコム

パスワードの引退?

記事の締めくくりで言及されていますが、「パスワードには引退してもらう」と社長が発言したそうで、インパクトがありますね。素人考えですが、2要素認証でかつ生体認証と聞くと、なんだか強固なように感じられます。

私はパスワード管理ソフト(1password)を使うようになって相当に楽になったと感じていますが、それでも誰もが気軽に使えるツールかというと、そうではないように思います。こういう技術は広まってほしいですね。

 モバイルプッシュ対応サイトにてユーザーがIDとパスワードを用いてログインすると、事前登録されたスマートフォン(現時点ではiOSAndroidを想定)へ、即座にプッシュ通知が届く。ユーザーはログインリクエストが正しいかどうか、アプリのボタンをタップする/指紋認証を行うことで本人認証を行う。これによりWebサイトの画面が遷移し、ログインが完了する。

「パスワード引退」なるか:「モバイルプッシュ」で本人認証、シマンテックがVIPに新機能 - @IT

いわゆるひとつのリープフロッグ現象

新興国が一気に先端技術を取り入れるという実例のように思います。どれだけの効果がでるか、注目に値する試みだと思います。

安価な情報機器といえば100ドルPCのプロジェクトを思い出しますが、この先何年かで急激な変化が起こるかもしれませんね。私はiPhoneユーザですが、こういう流れはApple/iOSには起こせないでしょうから、棲み分けが出来てきたということなのだと思います。Android以外のモバイルOSにも活躍の目があるかもしれませんね。

ベネット氏は今後はザンビア以外のアフリカ諸国にも展開させたいと語る。途上国ではデスクトップ機器を飛ばして一足飛びに小型端末が普及すると彼は考えている。

「次の大きな変化の波は、非常に安価な携帯電話を手にした多くの人々の間から出てくると思う。そのうち、70ドル程度のアンドロイド対応のスマートフォンが出てくるだろう。そうなったら大きな変化が起きるはずだ」

CNN.co.jp : ザンビアの小学校でタブレット端末導入、教育の質向上へ - (1/2)

第3のモバイルOS?

iOSAndroid以外のモバイルOSというと、Firefox OSやTizenのニュースを最近よく目にしていましたが、記事を読む限りUbuntuの方が先を行っているように取れます。リリースのペースが速いUbuntuですから、発売される日は近いのでは、などと期待してしまいますね。

2013年2月に開催されたMWC2013では、新たにスマートフォンだけでなくタブレット端末でも動かせる「Ubuntu Touch」が発表されました。iOS・Andoridに次ぐ「第3のOS」の座を争うライバルのFirefox OSやTizenと比較して圧倒的な完成度の高さを誇るUbuntu Touchは、iOSAndroid OSとはひと味違った独自のUIレイアウトもあって一躍、世間の注目を集めました。

Ubuntu搭載スマホの実現に向けて世界的なスマホ製造メーカーとの提携にUbuntuが成功、ここまでの流れをまとめてみました - GIGAZINE

Google Mapが刷新

少し操作してみましたが、慣れるのにちょっと時間がかかりそうかな、という印象です。とりあえず、印刷ボタンを見つけることができませんでした。

とはいえ、より広い範囲が表示されるようになり、ツール表示のスペースも小さくなったので、地図に意識を集中しやすくなったとも言えそうです。クリック一回でGoogle Earthを呼び出せるようにもなっています。ユーザからどのような声が集まるか、注目したいですね。

 新しい画面では、地図が常にWebブラウザーの画面全体に表示され、その上に住所やランドマークなどの入力欄が設けられている。ルート案内では、公共交通機関を用いた場合に、乗り換えの一覧候補や地図上のルートをより分かりやすくグラフィカルに表示する(写真)。

ニュース - 「Google Maps」の機能拡充が正式版へ、「ブラウザ全面に地図表示」などを標準に:ITpro
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