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Blogging in A Dampish Dark Place

I am a consumer. As yet I have no name. I’ve no idea where I was born. All I remember is that I was blogging in a dampish dark place.

翌日の天気が雨の時に自動でメール通知してもらう方法

先週末、そして今週末と、特に関東では大雪が降りました。

今回の雪に限らず、天候が荒れそうな時というのは事前に準備をしておきたいものですよね。しかし、天気予報をマメにチェックするのが億劫だという方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、翌日の天気が雨/雪の場合だけ自動でメール通知されるようにする、という方法をご紹介したいと思います。

iftttでWeatherチャネルを利用する。

これまでも何度も紹介していますが、iftttを使います。

まず、チャネルの「Weather」をアクティベートします。iftttにネイティブで用意されているチャネルなので、新たにサービスを登録する必要はありません。データはYahoo! Weatherのものを取り込んでいるようですので、信頼性は高いと思います。

アクティベートする際に、地域を1つ指定する必要があります。地名を入力してSearchをクリックすれば候補が表示されるので、適切なものを選択し、Activateをクリックすれば完了です。簡単ですね。

トリガー「Tomorrow's forecast calls for」を使う。

アクティベートが完了したら、早速レシピを作成しましょう。

Weatherチャネルには多くのトリガーがありますが、今回は「Tomorrow's forecast calls for」を使います。英語の説明文を読んでもちょっと分かりにくいのですが、挙動は簡単です。

どのような天候が予測されたときをトリガーとするか、conditionのドロップダウンメニューの中から選択するだけです。Rain、Snow、Cloudy、Clearの4つがあるので、今回はRainとします。

アクションにEmailチャネルを使う。

アクションにはEmailチャネルを使います。こちらもネイティブチャネルなので、送信したいアドレスを指定すれば簡単に登録できます。

件名と本文は色々とカスタマイズできます。日付や最高/最低気温、翌日の天気を含ませることができます。私は件名に「TomorrowsCondition」を入れて、着信時に一目で分かるようにしています。

実際に使ってみて

ここまで読んでいただいて、中には「トリガーにRainを選んだら雪の日は通知されないのでは?」と思った方もいらっしゃるかもしれません。

しばらく使ってみた感触としては、心配はいらない、というのが私の結論です。今週末の大雪に対して、実際に「Heavy Rain/Snow」(<-アクションのTomorrowsConditionの部分)と通知が飛んできました。雪が降るときは大抵雨も降るから、ということなのではないかと思います。

この方法の良いところは、天候が荒れそうなときだけ通知されるため、メールボックスで邪魔にならないというところです。

1つ注意すべき点としてはメール送信時刻を調節できないというところでしょうか。だいたい19時くらいに着信します。


お試しあれ。

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