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Blogging in A Dampish Dark Place

I am a consumer. As yet I have no name. I’ve no idea where I was born. All I remember is that I was blogging in a dampish dark place.

Twitter投稿をスケジューリングするために「Buffer」を導入してみた。

Twitterの投稿が短時間に集中してしまうのを避けたいなー、と思っていたところで丁度いいサービスがあったので導入してみました。その結果、いい感じに問題を解決できたので、記事にしたいと思います。

Buffer - A better way to share on social media

ツイートが集中する原因は「後で読む」サービス

私は「後で読む」サービスとしてPocket(旧Read It Later)を使っています。日頃TwitterRSSリーダーで気になった記事を見つけたら片っ端からPocketに放り込んで、ある程度の時間が確保できたときにまとめて読む、ということをしています。

そこからさらに記録しておきたい記事にはスターをつけてifttt経由でツイートするようにしている(この辺の詳細は別に記事にするかもしれません)のですが、これだと短時間にツイートが集中してタイムラインを汚してしまうという弊害がありました。集中的に記事を読むので、どうしてもツイートが多くなってしまうんですね。

Bufferはツイートするタイミングを調節できる

Bufferを使うと、このような状況を解決できます。

Bufferには大きく分けて3つの機能があります。ここでは「ツイート」としていますが、FacebookやLinkedInと連携させることもできます。

  1. ツイートを蓄積して、あらかじめ指定した時間に順番に投稿
  2. ひとつのツイートを指定した日・時刻に投稿
  3. ツイートのアクセス解析

今回は1番目の機能を使いました。

投稿時間の設定

ツイートを分散させるためには、投稿時刻を指定する必要があります。Pocketを使う時間帯は大体決まっているので、そこを狙って5分おきに投稿するようにしました。最大で一時間に12個投稿するペースですね。ちょっと多い気もしましたが、後述するように無料アカウントでは蓄積できる量に制限があるので、無理なく消化できそうなペースにしています。

Bufferでは投稿する曜日なども調節できるので、ブログの新着記事の宣伝など、違った利用もできると思います。

無料アカウントの制約

Bufferの無料アカウントではツイートを10個までしか蓄積することができません。また、複数アカウントを管理することもできません。月10$の有料プランではこれらの制約がなくなります。

無料プランで10個以上のツイートを蓄積させようとしたとき、どのような挙動となるのか確認していないのですが、このような事態は投稿頻度を細かくすれば回避できるでしょう。

iftttにも対応

さて、このBufferですが、iftttにも対応しています。そこで、これまで「Pocket -> Twitter」だったレシピを「Pocket -> Buffer」に変更しました。これでPocketの運用方法を変えることなく、自動でツイートを分散させることができるようになりました。

リアルタイム性がTwitterの魅力でもあるので、通常のツイートは普通に投稿するようにしています。

Bufferの活用方法は色々ありそう

今回はツイートを分散させることを目的に設定をしましたが、Bufferはシンプルかつ強力なサービスだと感じました。活用の方法は色々ありそうなので、機会があればさらに使っていきたいと思います。