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Blogging in A Dampish Dark Place

I am a consumer. As yet I have no name. I’ve no idea where I was born. All I remember is that I was blogging in a dampish dark place.

ネットで拾った話への雑感(2014/2/4)

Appleが非接触充電機能を採用?

最近Apple関連の噂が多いですね。今度はNYTimesがiWatch関連の動向を伝えたようです。記事ではiWatch向けとされていますが、ケーブルの取り回しが楽になるので、iPhoneにも採用して欲しいところです。防水性の向上にも寄与しそうな気がします。

NYTimesが2月2日(米国時間)にテクノロジー大手各社などで進められているバッテリー技術の研究開発の動きを報じた記事を公開したが、そのなかでアップル(Apple)がスマートウォッチ(「iWatch」)への採用を視野に、ソーラーパネルや非接触充電機能など複数の新たな技術を開発しているとする話が登場し、注目を集めているようだ。

アップル、「iWatch」にソーラーパネルや非接触充電機能の搭載を検討(NYTimes報道) - WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

最近のログ管理

引用しましたが、ログの多様化・肥大化には頷けるものがあります。仮想化、クラウド化、モバイル化がログの量も種類も増やしていると思います。

元記事では、そんな状況に対応するツールとして、fluentdが紹介されています。近年よく耳にするツールですね。聞いたことはあるものの使ったことはなかったので、この連載には注目していきたいですね。

 環境の仮想化・クラウド化、さらには端末のモバイル化促進によりIT環境は大きく変化しました。これに伴い、顧客・ユーザー要求の面でも、低コストで迅速な対応を求めるようにニーズが変化しています。

 こうした要因が、ログ管理の側面にも大きな影響を及ぼしています。具体的には、以下の2つです。

1.ログの多様化・肥大化への対応
2.ログ情報を基にした分析の必要性

今さら聞けないfluentd〜クラウド時代のログ管理入門(1):増えるログ、多様化するログをどう効率的に運用するか (1/2) - @IT

Vehicle-to-Vehicle

Machine-to-Machineという言葉もありますが、車両間の通信はV2Vと呼ぶようですね。交通事故は本当に恐ろしいものですから、こういった技術を使って減らせるのであれば、どんどん実用化していってもらいたいものです。

運輸省(DOT)の国家道路交通安全局(NHTSA)は現地時間2014年2月3日、自動車における車両間(V2V:Vehicle-to-Vehicle)通信技術の導入義務に向けた計画を進めると発表した。車両同士が情報を「会話」することにより、衝突などの事故を避け、より安全な走行を実現できるとしている。

ニュース - 米運輸省、自動車のV2V通信義務化に向けて前進:ITpro

3Dプリンターで新素材

より軽くより頑丈な新素材を、というのはいつまでも求められ続けられる研究でしょうが、水より軽いというのは驚きですね。
3Dプリンターの持つ可能性は非常に大きいように思われます。「Makers」を読んでみたくなりました。

カールスルーエ工科大学(KIT)のジェンズ・バウアー博士は、光を照射すると固まる性質を持つポリマーを原料に使って"骨組み"構造を3Dプリントすることで、鉄よりも強く・水より軽い素材を作り出すことに成功しました。

3Dプリンターの進化で「鉄より強く・水より軽い」夢の素材が誕生する可能性 - GIGAZINE

SaaSSIP中継サービス

社外から社内内線電話を使えるというのは便利ですね。SIPクラウドという組み合わせが個人的には意外でした。

NECは2014年2月4日、スマートフォンとインターネットを通じて社内の内線電話を使えるようにするクラウドサービス「UNIVERGEどこでも内線サービス」(写真1)を発表、同日販売を開始した。サービス開始日は2月24日。社外から社内のSIPサーバーにアクセスするためのSIPゲートウエイ機能をSaaS型で提供する。価格(税別)は、月額8500円(10ユーザー)から。

スマホからインターネット経由で内線電話を使う、NECがSIP中継をクラウドサービスで提供:ITpro
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