Blogging in A Dampish Dark Place

I am a consumer. As yet I have no name. I’ve no idea where I was born. All I remember is that I was blogging in a dampish dark place.

感想 - となりの関くん(5巻)

学校の教室を舞台にした一話完結(ちょっと例外もありますが)型のコメディ作品です。

毎回同じような展開が繰り広げられる訳ですが、関くんの一人遊びはネタ切れせず、飽きさせません。ほのぼのした雰囲気もブレず、安心して読むことが出来ます。作者がマンネリを恐れていないような感じがしますね。

この巻での変化に注目するなら、横井さんと関くんのお母さん達が登場したことでしょうか。横井さんは、関くんの妹に続きお母さんとまで仲良くなりそうな雰囲気で、微笑ましいです。圧倒的に主人公2人の出番が多いのですが、クラスメート達といい、ちょっとした脇役の存在が効いている作品だと思います。

まだまだ追っていきたいですね。


.oO(ところで、関くんの名前は「となりの席」にかかっているんでしょうか。小さな話ですが、ちょっと気になりました。)

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