Blogging in A Dampish Dark Place

I am a consumer. As yet I have no name. I’ve no idea where I was born. All I remember is that I was blogging in a dampish dark place.

感想 - 亜人(3巻)

亜人(3)

亜人(3)

平凡な少年がある日突然に過酷な現実を突きつけられ、、、というお話かと思いきや、この巻で少し雲行きが変わってきましたね。果たして本当に主人公は普通の少年だったのか。そんな疑問を抱かせる展開から始まります。


前巻までは、どちらかといえば主人公視点で物語が進んでいました。情報が少ない中ひたすら前進を強いられるような苦しさが描かれていましたが、だんだんと他の登場人物も描かれるようになってきます。世界観が広がってますね。謎が色々仕掛けられている雰囲気で、どのように伏線回収されていくか、まだまだ予想がつきません。

それにしても、アフタヌーン連載で「亜人」(人とそうでないものの中間)と聞くと、どうしても「寄生獣」を思い浮かべてしまいますね。傑作ですから、比べられることも増えていくのではないでしょうか。また、一読者としても類似した部分と異なる部分、それぞれどのように表現されていくか注目してみても面白いかもしれません。

さらに展開を追っていきたいと思います。


それでは、本日はこの辺で。

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