Blogging in A Dampish Dark Place

I am a consumer. As yet I have no name. I’ve no idea where I was born. All I remember is that I was blogging in a dampish dark place.

モレスキンに合うペンってなんだろう

突然ですが、私はモレスキンを使っています。

何種類もの手帳を使ってきましたが、自分の中ではもう決定版と言える存在です。今年からEvernoteスマートノートブックを使い始めたのですが、フリーハンドで書いた物を長方形に補正してEvernoteに保存できるので大変重宝しています。

タイプも何種類か試したのですが、以下に行き着きました。それほど量を書き込む方ではないのですが、今は数代目になっています。

  • スクエアード(方眼)
  • ポケットサイズ
  • ブラック
  • ハードカバー

MOLESKINE モレスキン Evernote スクエアード スマートノートブック(方眼) by Moleskine / ポケット


さて。なぜタイプを決めているかというと、管理がしやすく、並べたときに見栄えが美しいからなのですが、手帳の相棒とも言えるペンの方がまだ定まっていないんですよね。


理想像はだいたいイメージできていて、箇条書きにするとこんな感じです。

我ながらワガママですが、いままで色々試した中で、良いと思えたのが2つあります。

モレスキン製のペン

1つ目は、モレスキン純正ペン。太さ0.5mmのブラック。なんといっても純正なので、質感やサイズがぴったりで、ぐらつくことも少ないです。が、0.5mmでも少々太めに感じられるのと、ゲルインキが乾くまで少し時間がかかるので、書いてすぐにページを閉じるとインクがこすれることがある、という弱点があります。

MOLESKINE モレスキン ローラーペン 0.5

Tombow onbook

2つ目は、Tombowのonbook。こちらも0.5mmのブラック。断面が豆型になっていて、しっかりカバーにしっかり取り付けられ、ペン軸が細いので邪魔になりません。また、日本製の油性インクなので、まず滲みません。難点としては、お店で見つけづらい(純正ペンはモレスキンコーナーに置いてある)のと、手に入りづらいこと。

ONBOOK/おんぶっく | 株式会社 トンボ鉛筆

製品そのものとしては純正ペンより気に入っているのですが、行動圏内の文房具店から姿を消してしまったんですよね。

という訳で、

全国の文房具屋さんにはぜひONBOOKを仕入れていただきたいなー、というのと、これからモレスキンを使うという方は上記どちらかのペンがおすすめですよ、というのが本日の結論です。

ではでは。

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