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Blogging in A Dampish Dark Place

I am a consumer. As yet I have no name. I’ve no idea where I was born. All I remember is that I was blogging in a dampish dark place.

ウィッチクラフトワークス(2〜5巻)

マンガ

ウィッチクラフトワークス(2) (アフタヌーンKC)

ウィッチクラフトワークス(2) (アフタヌーンKC)

ウィッチクラフトワークス(3) (アフタヌーンKC)

ウィッチクラフトワークス(3) (アフタヌーンKC)

ウィッチクラフトワークス(4) (アフタヌーンKC)

ウィッチクラフトワークス(4) (アフタヌーンKC)

ウィッチクラフトワークス(5) (アフタヌーンKC)

ウィッチクラフトワークス(5) (アフタヌーンKC)

以前に1巻だけ読んで、先が何となく気になっていたので、まとめ読み。

現代日本に魔法使いが紛れ住んでいるという世界観。
主人公は初めは魔法の存在すら知らない(魔法使いは一般人に存在がバレないように活動している)普通の男子高校生なんだけど、ある日突然に何者かに魔法で攻撃され、さらには攻撃から守ってくれる魔法使いまで登場し、よく見たらその魔法使いは学園人気No1の女子生徒で、しかもこれからも守ります的な意思表明をされてしまい・・・という所から物語がスタートします。

主人公を何のために誰からどう守るの?という謎はストーリーが進むにつれ徐々に明らかになっていきます。それがそのまま世界観の説明にもなっています。

と、ここまで書いてみて気付きましたが、5巻まで読んでも、作品の性質がいまいち把握できていないんですよね。

背が高くて美人で強い女の子が献身的に主人公(平凡な男)を守ってくれる、というちょっと珍しい展開が繰り返される訳ですが、ラブコメかというとそうでもないような気がします。(ラブコメには疎いですが)
かといってバトル物という感じでもない。

画風も独特で、書き込みが細かいのに全体的には白っぽく見える。妙に絵が可愛いけど、萌え系ともちょっと違う(多分)。作者は男性らしいですが。

ジャンル分けに拘るのは不毛でしょうが、不思議な雰囲気の作品です。

もう少し追っていきたいと思います。

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